子どもの野球を簡単に始めたいあなたへ

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皆さん、こんにちは。

「子どもが野球やりたいと言ってるけど、色々と面倒だと聞く」

と思っておられる保護者の方に書いています。

なぜなら、私もそう思っていたからです。

なにしろ自分自身が、他府県の中高に通いながら野球部で活動、受験勉強も並行してやりましたから、それは両親の多大な支えがなければ、続けられなかったことを良く知っています。送迎、弁当、振り回される土日の予定…。両親には、返しきれないほどの恩があります。

だから、実は、2人の息子が

「ヤンガース入りたい」

と言ったとき、反対したんです。

自分は、両親の世話になっておきながら、息子たちには

「ごめん、お父さんもお母さんも、そんなに時間ないんだ」

それが5年前です。

でも、結局、入部しました。そして現在、主将を務めた長男は中学受験の真最中、二男はマウンドに立ち、今度小学生になる三男も当然のようにやる気満々です。

なぜ、入部し、続けることが出来たのでしょう。

野球が好きだったから?

それはピンときません。肩を壊してから、18年、ヤンガースに入るまで一球も投げずに野球から遠ざかってた自分には当てはまりませんでした。

振り返ってみると、結局、人と環境が良かったからだと思います。

明正小や成城学園、成城地区にゆかりある人は、合理的な考えをする人が多いです。精神論的なアプローチは、皆無です。

「はい、エラーしたから全員でグラウンド五周」

「寒い日は指導者に味噌汁を用意しましょう」

そういった風景は、ここには全くないです。

監督は、保護者が選びます。

今年は甲子園出場経験ある若者を指名し、これをベテランの指導陣が支える体制です。

新監督のメッセージです。

「私は小学三年生の2月から野球を始めました。中学ではボーイズリーグのチームに入り3年間硬式野球を経験し、その後は遊学館高校に進学しました。現在大学三年生で、現役は引退し少年野球の指導に精を出しています。選手たちには「野球が好きな心」、「上達したいと思う心」を育んでいけるように日々接しています。個性を最大限に活かせるように伸び伸びと野球をしてもらい、次のステージでも輝ける人に成長してほしいです。」

その通り、と膝を打ちたくなる所信表明ではありませんか。

少年野球で大事なのは、野球が好きな心、上達したいと思う心です。それさえあれば、中高できっと花開くでしょうし、なによりも、他の道でも役に立つだろう自己研鑽の気構えを養うことができます。

そういうアプローチで、私たちは成城の少年野球を見守っています。45年の伝統がありますが、ここ数年は強くはありません。しかし今年は勝つでしょう。

もしよろしければ、一度グラウンドにいらしていただけませんでしょうか。きっと、親子で楽しいと思います。申し遅れました。入部係の齋藤と申します。

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宜しくお願い申し上げます!!

冬の間に強くなるぞ!
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